SaaS型SFA/CRMシステム

Salesforce

概要

Salesforce

Salesforceとは、マーケティング、営業支援、カスタマサポートサービスのSaaS型SFA/CRMシステムです。本システムは世界中で10万社を超える企業が導入しており、規模・業種を選ばず利用することがソリューションとして多くの企業から高い評価を受けています。
また、Salesforceが動作しているプラットフォームを利用することにより、短期間・低コスト新しいアプリケーションの構築、他のアプリケーションとの統合を行うことも可能となります。

特徴

  • 「所有」から「利用」へシフト

    「マルチテナント方式」と呼ばれるシステム構成によって、数千ユーザーが利用する大企業から、数ユーザーの小規模企業に至るまで、最新技術を駆使した高品質のサービスが提供されます。新たにサーバーなどを購入したり、それを管理する必要がありません。開発やメンテナンスの負荷が高いソフトウェアの所有から解放され、目的や予算などその時々の戦略に応じて最適なソフトウェアを活用することが可能になります。

  • 高いROI(投資対効果)を発揮

    例えば社内構築型システムの導入期間が平均約12ヵ月と言われているところを、「Salesforce」ならば約1ヶ月でも導入することが可能です。導入期間が短くなることで、ROI(投資対効果)の損益分岐点に達するまでの期間も大幅に短縮でき、システム導入の成功率を90%以上に引き上げます。

  • 高いカスタマイズ性

    「Salesforce」は、Yahoo! やAmazonなど、普段使い馴れているウェブサイトと同じように直感的な操作によって、誰もがすぐに使いこなせるのが特徴です。マウス操作で簡単かつ自由に画面デザインを変更できたり、必要な情報を容易に抽出できるなど、市場の変化や企業の成長に合わせて柔軟にカスタマイズすることができます。

  • 継続的な機能向上

    ソフトウェアのバージョンアップは、すべて無償で提供されます。ユーザー側で行う作業は一切なく、最新機能がすぐに利用できるようになります。「Salesforce」では1年間で少なくとも3回のバージョンアップを実施。バージョンアップごとに100以上の新機能が追加されています 。

  • 高いパフォーマンスと強固なセキュリティ

    「Salesforce」のユーザーは全世界で110万人を超えます。セールスフォース・ドットコムは大規模なセキュリティ投資を行い、強固なセキュリティを実現しています。こ のような安全性の高い情報セキュリティ対策を評価し、日本郵政グループ、三菱 UFJ信託銀行株式会社、みずほ情報総研株式会社、株式会社損害保険ジャパンなど大手金融機関を含む、様々な業種業態の企業様に導入いただいております。

  • 他システムとの連携

    SaaSの連携基盤であるWebサービスは、オープンなシステム構成を前提とし、簡単に勝つ低コストで実行できます。 基幹システムとのデータのやり取りも、マルチテナントプラットフォームの利点を生かし、あたかも同じコンピュータ上にあるかのように簡単に実現できます。

  • 社内でのコミュニケーション・コラボレーション強化

    SNSのメリットを取り入れた企業内リアルタイム コラボレーションツール。プロジェクト、データ、同僚のステータスがリアルタイムで把握できます。常に最新の優先事項が把握でき、これまで見えづらかった情報やネットワークを効率的に活用出来るようになります。

メリット

  • 低リスク・低コストで最大限の効果を得ることが可能です。
  • 環境変化への対応力が向上します。
  • 一元化された情報をリアルタイムで全社共有することが可能となります。
  • 業務生産性が向上します。

Salesforceの構成

Salesforceシステム構成図

詳細情報

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