Salesforce提案事例

宿泊施設と観光協会の連携

業種

  • 観光地の宿泊業
  • 観光協会

現状

  • 直接の電話、インターネットメール、FAX、代理店経由の依頼など様々な経路で受ける予約情報をExcelや手書きの台帳で管理
  • 観光協会への報告は月末にメールで行い、協会のスタッフがExcelを使用して集計する

課題

  • 宿泊するお客さまの所在地や目的などを管理していない

  • → 宿泊客のニーズや傾向を把握していないため、ターゲットを絞ったサービスを提供出来ない
    例)カップル客が多い場合、カップルプランなど
  • 宿泊情報をExcelもしくは手書きの台帳で管理しているため、データの集計の作業に労力がかかる
  • → 多くのシーンで人為的な判断が必要になり余分な時間が掛かり、人件費の面でコスト増となっている

Salesforceの導入による課題改善

  • 宿泊情報をSalesforceで管理
  • → 宿泊するお客さまの情報を把握することによって、お客さまに応じたサービスの提供が可能に
  • → 様々な経路から受ける予約情報を一元的に管理することによって、管理・データ収集において効率化が図れる
  • → 観光協会は、データ連携機能により宿泊施設ごとの顧客傾向を知ることによって、効果的な地域プロモーションが可能に
  • Salesforceと他のツールを連携
  • → 予約サイトコントローラー「手間いらず」と連携することによって、楽天、JTB、じゃらんなどの宿泊予約サイトのデータを自動で取り込むが可能に

Salesforceについて

Salesforceを利用することで、登録経路が異なる予約情報も一元的に管理することができます。
宿泊情報を一元的に管理することにより、データ集計の無駄を省き、宿泊するお客さまの属性に合った効果的なプロモーションを行うことが可能になります。
また、他のツールとSalesforceを連携することによって、更に利便性に優れたシステムを構築することもできます。
当社では、SaaS型SFA/CRMシステム「Salesforce」の導入・運用をご支援しています。
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