社長メッセージ

TAKTという社名に込められた想い

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TAKTの見つめる未来

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TAKTの未来は君たちがつくる

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滝沢 正隆

代表取締役社長
滝沢正隆

TAKTという社名に込められた想い

1986年、わずか4人のスタッフによって、この会社を立ち上げたとき、私たちは“Technology and Knowledge for Tomorrow”という意味を込め、TAKTと名付けました。設立当初から「世界最先端のITに迅速に対応できるソフトハウス」を目標に掲げ、以来、競争の厳しいIT業界にあって着実な成長を遂げてきましたが、その要因は大きく二つ挙げられます。

一つは「マーケティングセンス」です。IT業界の技術革新はまさに日進月歩であり、その中で常に最先端であり続けるためには、時代のトレンドを見極め、潜在的なニーズをキャッチするセンスが必要です。TAKTには海外の高汎用性開発ツールを他社に先駆けて日本市場に紹介するなど、グローバルな視野で時代の一歩先を行く先見性があり、これが躍進の原動力となったのです。

もう一つの要因は、ずばり「技術力」です。多様化する顧客の要望とその解決策を具体化するトータルなコンサルティング技術において、TAKTは確たる存在感を示しています。なかでもクライアント/サーバ環境におけるデータベースの活用に関しては、設立当初から高く評価されており、近年ではこうした蓄積された技術を核に、Webシステムに代表される先端技術との融合を図っています。

TAKTの見つめる未来

現在、TAKTはパッケージ製品の販売を含め幅広い業種にわたるシステム開発、さらには情報システム環境に関するトータルコンサルティングまで、多彩なサービスを通じてお客様のあらゆるニーズにお応えする“エンタープライズ・ソリューション・プロバイダー(ESP)”へと成長しています。

今後もこのESPとしての実績を積み重ねるため、自社開発のパッケージを増やし、海外との事業提携をさらに進めるとともに、システム構築技術の研究開発を進めていきます。同時に、業界のみならず世間に認知されるソフトハウスを目指すべく、社員数をさらに拡大させるとともに、将来的には株式の公開も視野に入れています。

そのためには、これまで以上に社員が働きやすい環境を作り、顧客にとっても社員にとってもより魅力的な会社にしていくことが大切です。すでに組織をよりフレキシブルな形態にして社員の実力を引き出せる体制を整備しており、また社員の努力や成果に応えるべく裁量労働制や年棒制を導入するなど、未来に向けた環境づくりを推進しています。

TAKTの未来は君たちがつくる

こうした環境は、TAKTが必要とする三つの資質を持った人材にとって、理想的な環境となるでしょう。三つの資質とは、「自主性」、「目的意識」、そして「コミュニケーション力」です。

「自主性」を望むのは、変化の激しいこの業界にあっては、物事に対して「受け身」であっては、いくら能力があっても決して時代の先頭には立てないからです。誰かが教えてくれるのを待つのではなく、自らの意思で新しい技術やニーズに取り組む、そうした姿勢が一人ひとりの社員に求められるのです。もちろん、教育制度は充実していますが、それは自ら学ぼうとする意欲に応えるためのものだということを理解してください。

また、会社がビジョンを持っているように、社員一人ひとりにも明確な「目的意識」を持って欲しいと思います。ただ上司や周りから言われるままに仕事をこなしていたのでは、それ以上の成長は望めません。目的意識を持って仕事をしていれば、たとえ失敗したとしても「次はどうすればうまくやれるか」を考えるでしょう。当社はこうした繰り返しこそが、成長への一歩となると考えています。

最後の「コミュニケーション力」とは、簡単に言えば、会話のキャッチボールができるということです。当社の仕事には、営業でもSEでも、お客様との対話を通じて課題の本質を把握する能力が必要不可欠です。また、仕事はすべてチームで進めていくため、周囲との連携が取れなくては仕事にならないのです。

こうした資質は、今は未完成でもかまいません。そうなりたいという意欲さえあれば、たとえ入社当初はうまくできなくても、仕事を通して徐々に開花していくでしょう。なぜなら、TAKTにはそうした資質を刺激し、感化していく環境があるからです。こうした素晴らしい環境のもとで、私たちとともにTAKTの輝ける未来を作っていきましょう。皆さんの来社を心からお待ちしています。

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