Betty Blocks(ベティブロックス)

『Betty Blocks(ベティブロックス)』は、ノンプログラミングのHPaPaaS(High Productivity Application Platform as a Service)で、企業向けのビジネスアプリケーションをクラウド上でかんたんに開発・実行できるプラットフォームです。従来、エクセルやアクセスで開発していたような顧客管理や案件管理、問合せ管理のアプリケーションをクラウド上で簡単に作成し、運用を始めることができます。

生産性8倍のノンプログラミングのプラットフォームを利用すれば、あなたもアプリを開発できます

シチズンデベロッパー(市民開発者)がイノベーションの火付け役となる

ビジネス部門で起きるイノベーションは早期立ち上げが重要視されます。また、イノベーションの成長に応じて変更や拡張が頻繁に行われるため、それを支える業務アプリケーションは安定性や品質よりも変更や拡張のスピードが求められます。

一方で、IT技術者不足が深刻な問題になっています。くわえてIT部門の担当者はビジネスに詳しくありません。そのため、ビジネス部門に在籍するちょっとITに詳しい人が「シチズンデベロッパー(市民開発者)」として業務アプリケーションを作ることができれば、IT部門に頼ることなくイノベーションを起こすことができるようになります。そんなシチズンデベロッパー(市民開発者)向けの開発プラットフォームが、ノンプログラミングのHPaPaaS『Betty Blocks』です。

そして、イノベーションが起き事業が成長するにつれて業務アプリケーションは安定稼働を求められるようになります。その頃にはシチズンデベロッパー(市民開発者)が関与する割合も少なくなり、業務アプリケーションは従来のIT部門担当者により維持メンテナンスされるようになります。

IT部門もイノベーションプレイヤーに

これまでIT部門は基幹アプリケーションの維持管理に忙しく、新しいアプリケーションの開発には非協力的でした。また、IT部門に開発を依頼するにはシステム要件をまとめる作業が必要で、これをビジネス部門だけで行うのは難しいことでした。その結果、必要な時期にアプリケーションが完成しなかったり、開発すら行われなかったりすることもありました。

ノンプログラミングHPaPaaSの『Betty Blocks』を導入すれば、ビジネス部門の担当者がシチズンデベロッパーとして業務アプリケーションを開発できるようになります。IT部門はシチズンデベロッパーを支援したり、もしくはシチズンデベロッパーに代わって短期間でプロトタイプを作成したりすることもできるようになります。その結果、今まで非協力的と言われて孤立しがちだったIT部門は、イノベーションプレイヤーとして必要不可欠な存在に生まれ変わることが可能になるのです。

EXCEL業務システムの移行課題の解決に

一方で、多くの企業では、Excel(エクセル)やAccess(アクセス)で作成された独自のアプリケーションが数多く運用されています。また、それらのアプリケーションは業務に密接に関わっているにもかかわらず、機能追加や保守メンテンナスが難しい、社員同士でアプリケーションデータを共有できないといった問題を抱えています。

ノンプログラミングHPaPaaSの『Betty Blocks』を導入いただければ、Excel(エクセル)やAccess(アクセス)で作成されたアプリケーションをかんたんに再構築でき、また再構築後は複数の社員ですぐに利用できるようになるため、このような問題をすぐに解決することができます。

JavaやC#と比べて8倍の生産性

『Betty Blocks』でアプリケーションを開発すれば、JavaやC#といった開発言語での開発に比べて8倍早くアプリケーション開発を終えることができます。つまり従来だと8ヶ月かかっていた開発が、たったの1ヶ月で終わるということです。また、ソフトウェアのインストールやサーバーの準備も必要ありませんので、開発したらすぐに利用することができます。

ISO 27001 でお客様のデータを保護

『Betty Blocks』は、情報セキュリティマネジメントに関わる国際規格(ISO27001)の認定を取得しており、お客様のデータを不正アクセスや不正処理から保護するために必要な予防措置を講じていますので、安心してご利用いただくことができます。

Betty Blocksの価格

利用者数に応じた課金体系はもはやレガシーになりつつあります。『Betty Blocks』の価格は、アプリケーションの複雑度に応じて課金される体系になっています。具体的には、アプリケーションを構成する要素数にもとづいて計算されます。そのため、全社員でご利用される場合も価格を気にする必要がなくなります。

なお、要素とは、アプリケーションを開発するためにドラッグアンドドロップするコンポーネントで、データモデル、自動処理、ページ、およびWebサービスがそれに相当します。価格の詳細については、専用問い合わせフォームよりお問い合わせください。

サービスソリューション全般に関するお問い合わせはこちら