CMMIレベル3達成による高品質なシステム

CMMI (Capability Maturity Model Integration) とは?

カーネギーメロン大学のSEI(Software Engineering Institute)で開発されたソフトウェアプロセスの評価、改善のための方法論です。この方法論では、システム開発組織の能力を計測するための尺度、およびその改善工程が提供されており、世界各国で標準的に活用されています。
CMMI (Capability Maturity Model Integration)

レベル2以下の組織では、組織内でプロセスが標準化されておらず、プロジェクトの成功は、個人や部門ごとの能力に大きく左右されます。

 

レベル3以上の組織では、プロジェクトや部門のプロセスが標準化されているため、組織として安定した品質のソリューションを提供する事が出来ます。

当社の取り組み

CMMI Award of Accomplishment

2009年5月、開発部門において、PP、RSKM、REQM、MA、CM、TS、VER、VAL、PI、PMC、PPQA、OPD、OPF、OTの14プロセス(管理系・開発系・支援系)が能力レベル3であると認定されました。

 

アメリカを始めIT先進国といわれるインド・韓国・中国、そして日本国内の多くの企業がCMMI に取り組まれていますが、レベル3の達成企業の多くが1000人規模の企業であることと比べ、当社の規模での達成は極めて先進的といえます。

 

今後も継続的なプロセス改善によって、品質向上を続けてまいります。

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