TOCに基づく全体最適化(CCPM)

CCPM (Critical Chain Project Management) とは?

ゴールドラット博士が開発した、TOC(制約条件の理論)を発展させた画期的なプロジェクト管理手法のことです。
人間の行動特性(パーキンソンの法則、学生症候群、悪いマルチタスキング、など)とアルゴリズム(タスクの従属性とリソースの競合を最適化する調整)に着目し、全体最適化(安全余裕の集約)の観点から開発されたプロジェクト管理手法で、目標スコープと予定コストを維持し、開発期間を大幅に短縮でき短納期を可能にします。

プロジェクトの流れ

プロジェクトの流れ

当社では・・・

CCPMを適用した工程管理を行い、開発期間を大幅に短縮しています。

開発期間の比較

当社実績例

当社実績の一例をご紹介します。

【製造業】  製造実績入力システム

CCPM適用結果

CCPM適用結果

当初の計画では「3ヶ月」の開発期間でしたが、急遽「1ヶ月」で実施しなければならない状況になりました。お客様の誰もが「実現不可能」と思っていましたが、CCPMを最大限活用した結果、納期を3週間でやり遂げた上に高品質で納品をすることが出来ました。
その結果、お客様から高評価を頂き「ベストパートナー賞」を受賞しました。

開発規模

約20人月

開発範囲

外部設計、PG、UT、IT

業務内容

SAPの生産計画/管理(PP:Production Planning and Control)のフロントシステムを担当。発行される製造指図書を作業現場のユーザが作業単位に分割し、製造業の生産現場で製造工程の状態の把握や管理、作業者への指示や支援などを行う為の情報(MES:Manufacturing Execution System)を入力するシステムの開発。

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