超高速&Rich Internet Application(RIA) 開発ツール

Uniface

概要

Uniface

Uniface(ユニフェイス)は、大規模で複雑なエンタープライズ・アプリケーションを構築、更新、統合するためのラピッドアプリケーション開発プラットフォームです。最先端の機能により開発者の生産性を高め、IT組織がビジネスに不可欠なアプリケーションを保有するコストを抑え、IT予算のROIを高めることを可能にします。

特徴

  • 超高速アプリケーション開発(RAD)により、開発市場で最高水準の生産性を実現
  • リッチインターネットアプリケーション(RIA)開発により、操作性・表現力の高いシステム構築が可能
  • データベースやプラットフォームなど環境に依存しないシステムの構築が可能

超高速アプリケーション開発(RAD)

ラピッドアプリケーション開発(Rapid Application Development)は、企業が開発コストを低減し、品質を維持しながら、アプリケーションをより短期間で開発できるソフトウェア開発手法です。

超高速アプリケーション開発(RAD)

これは、一連の実績あるアプリケーション開発手法を使用して達成されます。速いペースの設計スケジュールを設定し、チーム間の正式なコミュニケーションやレビューを減らすと共に、要件の収集、プロトタイプ作成、ソフトウェア・コンポーネントの再利用を進めます。
RADでは、設計とコーディングのプロセスを自動化することで、開発者の生産性を高めます。そのため、開発プロセスをより安定化し、エラーを減らすことができます。
Uniface内のラピッドアプリケーション開発機能は、迅速な手法から従来の手法まで、ほとんどの開発手法と互換性があり、きわめて規模が大きく複雑なエンタープライズ・アプリケーションを構築、更新、および統合できます。

リッチインターネットアプリケーション(RIA)開発

Webアプリケーションのメリットを活かしたまま操作性や表現力を向上させたRich Internet Application (RIA)の開発へも対応しています。
RIAは、Web上で導入されるアプリケーションです。デスクトップ上で従来のクライアント・サーバー・アプリケーションと同じような機能を提供するよう設計されています。
RIAは、Webブラウザ内で実行されるため、クライアント側にソフトウェアをインストールする必要がなく、導入および管理が容易です。
Unifaceに実装されているRIA技術はAJAXをベースにしており、Dojoツールキットからdijitコンポーネントの機能を利用します。簡単にカスタマイズできる効率のよい多彩な機能に基づいて最新のユーザ体感を提供します。
UnifaceのRIA機能は、生産性および移植性が高く、最高レベルのWebアプリケーションを構築および導入できます。

リッチインターネットアプリケーション(RIA)例1

アプリケーションの一例(右の画像をクリックするとその画像が表示されます)

環境に依存しないシステムの構築

Unifaceは、さまざまなオペレーティング・システム、データベース、およびサードパーティのテクノロジーから技術的に完全に独立しています。環境の移行があっても、Unifaceアプリケーションに変更は必要ありません。

環境に依存しないシステムの構築
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