クラウドと基幹システムのプロセスを繋ぐ連携プラットフォーム

TAKHUB

概要

TAKHUB

TAKHUBはクラウドサービス、Webサービス、データベース、レガシーシステムを連携させるデータ連携プラットフォームです。プログラマブルクラウドHUBとして、貴社システム間の様々な連携を構築します。

特徴

  • 短期開発とデプロイを実現

    プロセス主体のスクリプト言語で接続処理を構築するため、ご契約から運用まで最短10日でのサービス提供を実現します。

    TAKHUB 導入フロー
  • 圧倒的な低価格

    運用環境に合わせた構成を選ぶことにより、従来より大幅なコストカットが可能になります。

  • 安心のプラットフォーム

    ヨーロッパにおいてパッケージ開発インフラ、レガシーマイグレーションソリューションとして利用され続けている、「Uniface」をプラットフォームとして利用しています。

TAKHUBの構成

TAKHUBの構成
  • Salesforceコネクタ

    Salesforce」と接続して、Salesforceの標準オブジェクト情報(顧客、商談、ケースなど)を取得し、必要なデータを指定することで、格納されているデータの抽出と更新を行います。

  • kintoneコネクタ

    kintoneと接続して、格納されているアプリケーション設計情報、そしてアプリのフォーム情報を取得し、レコードの操作とスペースの操作を行います。

  • BIコネクタ

    Yellowfinなどの各種BI製品を使った分析用に、クラウドサービス(kintoneやSalesforce)から必要なデータを抽出して、RDBに格納します。

  • RDBコネクタ

    Oracle、DB2、MySQL、SQLServerなどのほぼすべてのデータベース製品との接続とアクセスを行います。

  • 基幹システムコネクタ

    IBM IMS、IBM CICS、MQ、DB2/400などとの接続とアクセスを行います。

従来製品との違い

これまでのEAIツールはデータ間の連携を目的に作られたものですが、クラウドサービスの連携はデータ間の連携ではなくAPIを使ったプロセス間の連携です。
TAKHUBは、このAPIを使ったプロセス間の連携を実現するアプリケーションサーバになります。


例えば、Salesforceとの基幹連携を実現する場合、直接API接続するのではなく、TAKHUBで連携させることで下記のメリットがあります。

  • SalesforceのAPI発行回数の制限を考慮した接続設計ができる
  • データクレンジングやエラー処理を作ることができる
  • データを保存する中間的なDBを持つことができる
  • Salesforce側のAPI変更への対処が簡単にできる

製品情報

製品名 用途 備考
Light 50名程度の企業、事業部門 1CPUサーバのみ
Standard 100名以上の企業  
Enterprise 基幹システム(Z、AS400など)との接続に利用 2サーバのクラスタ構成
OEM BIなどのクラウドサービス製品にバンドルして利用 販売条件によるお見積りベース
Webでのお問い合わせ(別ウィンドウで表示) お問い合わせ(営業部)

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