技術部門の仕事

技術部門

仕事内容

技術部門の役割は、大きく3つに分けられます。

  1. システム開発を効率化するための「開発技術の研究・開発」
  2. 社内で開発したシステムの中から、汎用化できそうなソリューションを見出して活用する「パッケージソフトの企画・開発」
  3. 各種システムのサーバ(データベースサーバ、Webサーバ、メールサーバ等)の設計・構築・管理を行う「インフラ管理」

開発技術の研究・開発では、いわゆるナレッジ・マネジメントが中心になります。つまり、システム開発における各工程で作成したドキュメントやプログラム、ツール等を他のプロジェクトでも流用できるよう標準化・部品化し、これを一括管理して有効活用することです。開発期間の短縮やコストダウンを図るのはもちろん、ある業界向けに開発したシステムのノウハウを他業界のシステムに応用するなど、システム開発の可能性を拡げることが期待できます。

パッケージソフトの企画・開発は、よりスピーディーなソリューションを実現する上で、欠くことのできない重要な業務です。

当社では、Microsoft Office Visio を基に、ビジュアル帳票出力ツール「VisiReport」や警察向けに交通事故実況検分調書作成ツール「VisiKenbun」の開発など、「汎用性の高いソリューションを特殊な分野にも活用」することで、市場を拡大しています。

インフラ管理は、企業のシステムネットワークを構成するネットワーク、Web、DB、Mail、DNS、ファイヤーウォールといった各種インフラ設備の設計、構築、運用まで行います。

社内システムインフラはもちろんのこと、このような知識とノウハウを活かし、ホスティングサービス・ハウジングサービスといったビジネスも展開しています。

ページの先頭へ