営業部門の仕事

営業部門

仕事内容

営業部門では、顧客関係の維持や新規顧客開拓を実施し、アプリケーションシステムの受注やパッケージソフトの販売の促進を行っています。

具体的な役割は、当社の技術や製品を顧客にPRし、システムの導入のメリットやそのプロセスを、具体的な形で提案することです。そのため、高いコミュニケーション力が必要な仕事です。

ソフトウェア業界における営業担当者の役割とは、顧客満足度を高め、顧客のニーズを的確に把握し、課題解決の提案をすることです。

近年、ソフトウェア市場が大きな変化を迎え、営業担当者の役割が一層クローズアップされてきています。激化する競争を勝ち抜くためには、自ら仕事を創り出していく資質が不可欠で、 急速な技術革新に対応した提案を行うためには素早い知識修得が求められるからです。当社の営業担当者は、一人ひとりが自らの役割の重要さを意識し、知識とスキルを高め、努力しています。

営業部門の社員紹介

竹本 龍児 Ryuji Takemoto (1999年入社)

情報システム戦略の"アドバイザー"としてお客様との信頼関係を構築する。

竹本 龍児

現在、私は関西エリアの営業を担当しています。IT業界における営業という仕事は、単にモノを売るだけでの仕事ではありません。私たちが売っているのは、システムやパッケージソフトそのものだけではなく、お客様がそれらを導入することで得られる「価値」、すなわち業務効率の向上や、情報環境の改善といった具体的な成果なのです。

こうした価値を提供するためには、私たち営業担当が、お客様にとって「必要な存在」だと認知していただくことが重要になります。なかでも有効なのが、お客様の情報システム戦略に関する“アドバイザー”的な存在になることです。

私たちが接するお客様は企業でシステムを使うエンドユーザーから情報システムの管理担当者など様々です。業務の効率化はもちろんのことIT業界のトレンドに強い関心を抱いています。

ですから、自社の商品にとどまらず、お客様の疑問や要望にお応えできる幅広い情報を提供し続けることで、“常に有意義な情報を提供してくれる”、あるいは“さまざまな相談に乗ってくれる”という評価を得ることが、信頼関係を築く最大のポイントになります。

そのためにも、IT業界の急速な変化に対応できるよう、常に新しい技術や知識の習得に励んでいます。

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