開発部門の仕事

開発部門

仕事内容

開発部門では、「ソフトウェア開発」と「パッケージソフト開発」の両面で、より付加価値の高いシステムを追求しています。また、最先端技術の調査・研究や、サーバのシステム設計・構築・管理を行う技術部門との連携により、開発力の強化を行っています。

当社の提供するシステム・技術は、様々な業界を対象としており、顧客ごとに異なる課題を解決するために多様なソリューションが求められます。単に指示通りにシステムを構築するのではなく、きめ細かなコミュニケーションを通じて、お客様自身も気付いていない課題を見つけだし、解決策を提案します。真に価値あるシステムは、こうした提案からこそ生まれます。そのため、当社のSEには、専門的な知識や技術はもちろん、何よりきめ細かなコミュニケーションによって、顧客ごとに異なる課題の本質を明らかにしていく力が必要になります。

システム開発の流れ

一般的なシステム開発の流れは下記のとおりです。

一般的なシステム開発の流れ

SEという仕事

SEが顧客からいただく要望の大半は、かなり漠然としたもので、明確な指示や要望が提示されることはほぼありません。したがって、SEにはその漠然としたニーズの中から解決すべき課題を明確化し、最適な解決策としてのソフトウェアを形にしていくことが重要になります。

そのために求められる能力の一つが「想像力」です。顧客ごとに異なる業界特性や事業内容を踏まえながら、顧客の抱える悩みを想像し、検証していく。こうした作業なくしては、真に価値ある提案は成しえません。

もう一つが「創造力」です。的確に課題をつかめたとしても、その解決に必要な技術や知識がなければ意味はありません。

このため、当社のSEは、顧客ニーズを「想像する力」と具体的な解決策を「創造する力」、この双方を絶えず磨き続けています。

開発部門の社員紹介

平山 潤一 Junichi Hirayama (2003年入社)

入社当時未熟だった自分と、一年後成長した自分を実感した。その経験が困難に挑むバネとなる。

平山 潤一

「入社以前にメールのやり取り程度しか経験がなく、入社当初は周囲で話している内容はおろか、用語さえわからなかった。」就職活動中に当社の説明会で聞いた当時3年目の先輩の体験談が、私に入社を決意させる大きな要因となりました。IT業界を志望していたものの、それまでコンピュータとの接点がなかった私にとって、この先輩が育てられたという当社の教育体制が心強く感じられたのです。

実際、入社前の通信教育に始まり、集合基礎研修、各部署での基礎研修と、充実した教育を受けることができました。また先輩社員にバックアップしていただけたので、業務面の悩みはもちろん、プライベートなことまで相談でき、「この会社を選んで良かった」と実感できました。

こうした研修のおかげで、現在は派遣企業の業務システムの保守・運用を担うまでに成長しています。このシステムは50画面にも及ぶ大規模なもので、全体像を理解するのは非常に困難です。しかし、何も知らなかった自分が少しずつ知識を身につけてきた過程を思えば、「どんな困難も最後には乗り切れる」という自信が芽生え、怯むことなく仕事に取り組めるのです。

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