井上 貴仁

井上 貴仁

入社1年目から、ライフサイエンス業界向けの、臨床試験や研究所向けのシステムなどに関わっています。入社後に与えられた仕事は、電話やメールでのユーザ支援をしてきました。現在は、システムエンジニアとして、お客様との打ち合わせや、問題定義、システムの改訂、運用サポートまで幅広く対応しています。

1年目から今まで同じ部署で仕事をしているため、取引先の方とも上司と部下に似た関係で仕事をしており、叱咤激励されることもしばしばあります。

 

現在、入社4年目で部署の中では中間の立場になりつつあります。そのため、今までのように自分が作業をするだけでなく、業務全般のマネジメントをしていくことを目標としています。

 

私は、福祉系の大学を卒業し、様々な分野の就職先の中から勉強してきたことと全く異なるシステムエンジニアを職業に選びました。しかし、福祉とシステムエンジニアは大変似ている事を実感しました。両方とも仕事を進めるうえで人と仕事をするということです。

SEという職業は、機械に向かってプログラムを打ち込む仕事だけではなく、お客様の要望や問題を解決するために人と密に関っていくという事を実感しました。

1日のスケジュール

井上 貴仁の1日のスケジュール

Q&A

Q1井上さんが考える「会社の魅力」を教えてください。
A1入社後、若い時から色々なことができます。私は入社半年で、保守・サポート業務のプロジェクトリーダーを任されました。
Q2TAKTの人や会社はどのような雰囲気ですか?
A2一言でいうと『熱い』です。
自分の問題を周りの人が自分のことのように、その問題に対して“どうすれば良いか”を考えてくれます。とても面倒見がよいと感じます。
Q3仕事で一番うれしかったこと。
A3私は入社1年目の頃から同じ部署で働いているのですが、その頃から関わっていたお客様に「期待しているよ」と言われた事です。
入社4年目で、部署内でもちょうど私が中間層になってきた頃であったため、その一言に嬉しいと思うと同時に、自分の役割や立場を考えるきっかけになりました。
Q4SEに一番必要な要素は何であると思いますか?
A4交渉力だと思います。SEに拘らず、社会人としてどの仕事も共通かもしれませんが、どういう風に話を進めればよいか、相手に伝わるか、良い返事をもらえるかなど、話の中で考え、自分の落としどころに持っていくために必要だと思います。
Q5学生の方々へメッセージをお願いします。
A5自分の周りにいる、様々な人と話をしてみてください。
友達だけではなく、家族や兄弟、バイト先の社員や先生など、経験や考え方の違う人の話を聞くことで、人を知るだけでなく、自分を知るきっかけになると思います。

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